東京で児童館の保育士求人を探す

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東京で児童館の保育士求人を探す

都心にある児童館は、子供だけではなく大人にとってもオアシス的な役割を果たしていて、地域の住民、そして子供にとっては欠かせない施設になっています。様々なレクリエーションを通して子供同士、そして地域の大人とコミュニケーションしたり、読書会などをして子供に知識欲や好奇心などを刺激したりして、子供にとっては楽しい場所になっているはずです。

ただし、現実的に児童館で募集している保育士、また都内に限るとなるとかなり少数で、ポストが空いたら募集をかけるという形になっていて、毎年募集がかかるとしても若干名です。保育士であることがアドバンテージになるかというとそうとも限りませんので、まずは情報を早くゲットして、早く行動を起こすことが大事です。

「保育士」「社会福祉士」、小中高の教諭資格を持っている人など幅広い人材から選抜されるので、保育士として採用されるかどうかもわかりません。児童の遊びを指導するものという基準にのっとって採用されるので、適所適材の人が随時選ばれていくことになります。

児童館での仕事は、保育所との仕事とは違って、小・中学生なども相手にすることもあり、より幅広い知識と経験が必要となり、幼児教育よりも子供教育の全般をご存知のほうが役に立つかもしれません。

児童館は全国に4300館くらいあり、ほとんどが公営ですが、公務員の人もいるし、管理団体から業務を委託された人や団体、NPO法人、民間から派遣されている人もいます。基本的に新卒などの場合は秋口に募集がかかりますが、あとは一般に欠員を補充する程度の場合が多く、狭き門となります。

筆記試験、論文審査などの試験がある場合もありますし、面接のみの試験もあります。面接だけの場合は資格やそれまでの就業経験、やる気などを加味して就職が決まります。まずは求人が少ないので、こまめに採用情報をチェックすること、それから保育士だけではなく、もっと幅広く児童教育について学ぶ必要があります。あとは運とタイミングも大事です。

保育士として学んできたことが活かせますし、公営の施設なら残業がなく待遇の面でも恵まれていることが多いですので、たしかに児童館で働くことには魅力があります。しかしながら必ずしも働けるようになるとは限りません。保育士の他にプラスアルファとしての資格や特技のようなものがあれば、より働ける可能性は高くなることでしょう。絶対数が少ないポストなのですぐに応募するフットワークの軽さを発揮してください。

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