東京で乳児保育の保育士求人を探す

東京の保育士TOP >> 職場別の求人 >> 乳児保育

東京で乳児保育の保育士求人を探す

最近保育士の仕事で一番ニーズが伸びているのが乳児保育の保育士です。待機児童問題、そして子供を生んでも産休明けでフルタイムで職場復帰するひとが増えたために、小規模保育施設も増えました。民間では24時間サービスなど、特別なケアが必要な子供、また時間にフレキシブルなサービスを提供しているところなども増えてきています。

ただし、乳児保育は甘く見ていると、とんでもないことになります。保育士さんだと思って安心して預けたのに、子供が体調が悪くなった、また食事が十分に与えられていない、食事によってアレルギーが出たなど実質上トラブルも発生しています。国の認可事業として乳児保育は、0歳から2歳までの児童が該当しますが、東京都では現実問題として0歳児の待機児童もおり、これから小規模保育施設がますます増えてきて、その管理体制が問われることになりそうです。

乳児保育はそのイメージほどやさしい仕事ではありません。すでに言葉を理解する幼稚園児や保育園児ではなく、まだまだ自分での判断や言葉での指導が難しい段階です。しかも、保育所や認定子供園など乳児院など特別な環境の乳児の面倒をみることもあり、それぞれがプロ意識をもって仕事を勤める必要があります。保護者の子育ての悩みなどの相談にのってあげましょう。

乳児は誤飲や転倒、転落などのリスクも高く、その行動は予想できない部分もあります。子育てを経験しているひとでさえ、子供にも個性がありますので、活発に動き回る子とおとなしい子など個人差があり、それぞれの子供の個性にあわせて見てあげなければなりません。

感染症が流行しているときは予防に勤め、アレルギー疾患をもっている子供には特別な配慮も必要です。夜勤などを生じるところでは、体力的なきつさ、そして人員が不足していればその分シフトがきつくなったり、一人でたくさんの子供を見る必要が生じるなど、職場環境や働きやすさなどを注意深く見ていきましょう。転職して失敗したということにならないように、様々な職場を見て、自分らしく働ける乳児保育の職場を探してみてください。

また、依然として東京都の待機児童問題は解決していないため、また出産後すぐに職場に戻りたいという女性が増えたために、これから乳児保育の託児所、乳児保育園は増えていく傾向があります。保育士としての将来性を考えたとしても乳児保育の経験はこれからのキャリアにいきてくることでしょう。

東京の保育士転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
保育ひろば 無料 全国 ★★★★★ 詳細


 ⇒⇒ 人気ランキングをもっと詳しく見てみる


Copyright (C) 2017 東京の保育士求人ランキング All Rights Reserved.